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【受験勉強】不安感の解消法。

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 「今のままの勉強でいいのだろうか」

何かを目指して勉強をしていると、よくこの悩みにぶつかりますよね。

そしてこの不安のせいで、勉強が手につかなくなったり、やる気を削がれてしまうこともあります。

そんな悩みを解消する勉強法を2つに分けて紹介したいと思います。

今でも、周りの多くの医大や京大の友人が、これらの勉強法をしています。

不安感の正体は?

 不安になる大きな原因のひとつに、

「今の勉強で志望校に受かるという確証を持てていない」からです。

そして不安感とやる気は密接に関係しています。

試験が差し迫っている中で、やっても意味があるかわからない勉強をしていると不安になりますし、そんな勉強に対してやる気なんて出てきませんよね。

なので、やる気を取り戻すためにも、勉強法への不安感を解消しておく必要があります。

 

 この不安感の正体は、2つに分けることができます

1つ目は「勉強内容への不安感」

2つ目は「実際に勉強を完了できるか、という不安感」

です。

今回は、2つ目の不安感である「実際に勉強を完了できるか」を解決し、やる気を取り戻す方法を紹介したいと思います。

 

 なお今回紹介する勉強法は、とてもシンプルです。知っている人も多いのではないかと思います。

しかし、実際にしている人は非常に少ないです。

なので、意外と差がつく盲点とも言えます。

スケジュール勉強法。

 今回、紹介する勉強法は「スケジュール勉強法」です。

具体的には、1年間のスケジュールを組みます。

 

こんな感じです↓。

 実際にスケジュールを組むことのメリットは

・1年間の見通しが立つ。

→見通しが立つことで、その時々で行き当たりばったりになり、結局すべてが中途半端になることを防げます。

 

・現実的な計画を立てることができる。

→モノにもよりますが、1つの参考書を完了させるには2,3カ月ほどかかります。

それを踏まえることで、無謀な計画に振り回されることがなくなります。

コツは、想定より半月長く時間を確保しておくことです。

 

・目標が具体的になることで、いい緊張感が生まれる

この効果が非常に強力です。

勉強を頑張るには、目標・緊張感(危機感)が大切で、どちらか一方でもかけていてはいけません。

目標に前から引っ張ってもらいつつ、後ろから緊張感に押してもらうことで、勉強が見違えるほどはかどります。

これは、実際にやってみないと体験できないことですので、ぜひお試しください。

おわりに。

 いかがだったでしょうか。

スケジュールを立てずに勉強するということは、いわば地図なしで、場所も分からない目的地へ向かうようなものです。

地図がなければ、とても迷いますし、たくさんのお金や時間を浪費してしまうでしょう。さらには目的地にたどり着けないことも大いにあり得ます。

 

 みなさんが、自分用の地図(スケジュール)を作成し、目的地(志望校)までの道のりの明確にした上で、参考書や授業(バスや電車)を利用して、たどり着かれることを願っています。

 

 自分に合った、正しい参考書の選び方については、次の記事に続きます。

「正しいスケジュール 」と「正しい参考書」の両輪がそろって初めて、効率よく勉強を進めることができます。どちらも不可欠なので、ぜひこちらの記事もご覧ください。 

1日単位で勉強量をあげるには?

 今回は1年間の規模で話をしました。

こうした大きな視点は、受験勉強において非常に大切です。

 しかし、それと同じくらい1日単位での計画も重要です。

それは、1年は1日が365コ合わさったものなので、1日の違いは1年後には365倍にもなるからです。

 


1日単位での勉強について、詳しくは下の記事をご覧ください。

勉強量=質×時間 です。質の上げ方・時間の増やし方 について書きましたので、ぜひご覧ください。


 


また、受験勉強をする意味・大学に行く意味 に疑問が沸いている方や、勉強へのモチベーション自体が下がってきた方は、こちらの記事もご覧ください。


 

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Posted by いなかの大学生