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【受験生必見】何度も同じ間違いをしてしまう方へ。【苦手克服】

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 同じ間違いを繰り返さないこと。

これは受験を含め、あらゆる勉強において極めて重要なことです。

そんなことは分かっていても、これってなかなか難しいですよね。

「2周目の問題集でも、同じ問題を間違えてしまう」なんてことは、よくあることです。

しかし、2回目ならまだしも、何度も同じ間違いを繰り返していては、いつまでったっても進歩できません。

 

 今回は、自分が受験生時代に見つけた、とっておきの苦手克服法を紹介したいと思います。

方法さえ選べば、苦手の克服に根性や忍耐といった苦行は必要ありません

高水準で全科目の完成を求められる医学部入試において、自分はこの方法で効率よく苦手を克服しました。

苦手の克服法は、医学部入試に限らず大切なことなので、ぜひ一度ご覧ください。

弱点メモ。

 方法はいたってシンプルで簡単です。

問題集や参考書を進めていく際、間違うたびにルーズリーフに「p.ooo苦手なこと:簡単な説明」とメモするだけです。

 

たとえば、


p.23 タスマニア島:新期造山帯


p.45 マレーシアの首都:クアラルンプール


p.34 one aftar another:次から次へと


p.70 むかしむかし:once upon a time


p.50 ヒトゲノム総数:30億塩基対


p.98エラスチン:弾性繊維(真皮・太い血管・軟骨)


といった具合にメモしていきます。

なお、参考書ごとにを用意することをオススメします。

 

これを、すきま時間に何度も見返します。

登下校時・トイレ中・休み時間 などに、何度も見返してください。

 

見返す回数が多いほど、記憶に長く定着します。

これは、毎日会っているうちに、友達の顔や名前を自然に覚えるのと似ています。

メリット

・ピンポイントで弱点の復習ができる。

 ある参考書の弱点で作成されたルーズリーフは、いわば「その参考書の知らないこと集」になります。

なので、参考書で知っていることも含めて総復習するよりも、この「知らないこと集」で弱点に絞って復習するほうが、はるかに効率がいいです。

・持ち運びが楽ちん

 参考書を何冊も持ち歩くのは、重いしカサばるしで、大変ですよね。

しかしルーズリーフなら、軽くて、持ち運びが楽ちんなので、出先で何冊もの参考書を、弱点に絞って復習することができます。

・歩きながらや、信号待ち、授業中でも気軽に読める。

 歩きながら分厚い参考書を読むのは難しいですよね。

しかしルーズリーフなら、ペラペラの紙なので、いつでも手軽に読むことができます。

先生にバレにくいので、内職にも向いています。

内職は、先生の気持ちに刺さるので控えるべきなのは間違いありません。しかし受験勉強には、一度きりの自分の人生がかかっています。

この方法を用いれば、先生を傷つけることなく、自分の勉強をできます。

おわりに。

 いかがだったでしょうか。

今回紹介しました勉強法は「あたりまえ」「そんなの知っている」とお思いになるかもしれません。

しかし、実際に作成している人は非常に少ないです。

こういった細かいことの積み重ねが、後に大きな差を生み出します。

 

また、方法は簡単なのに、効果が非常に高いです。

事実、学年で成績上位者の多くは、この方法を採用していました。

 

以前から知っていた方も、今回初めて知った方も、ぜひこの方法をお試しください。

効果は保証します!

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Posted by いなかの大学生