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【読書】誰からも「気がきく」と言われる45の習慣。

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 お節介な人になっていませんか。

「自分としては気をきかせたつもりでも、相手にはお節介だった」

なんてこと、自分では気づかなくても結構あると思います。

「自分の気づかいは、絶対にお節介になっていない」と断言できる人はいないと思います(むしろ断言できる人ほど、相手を想えていない、お節介な人なのかもしれません)。

 

お節介を続けてしまうと相手は疲弊してしまいます。なぜならお節介は、相手のためになっていないにも関わらず「お礼をしなきゃ」と負担を強いることになるからです。

 

 ではいったい「気がきく」と「お節介」の違いは何なのでしょう

その違いは非常にシンプルです。しかし、それをできているかどうかで、相手への印象は全く異なるものになります。

そして、その答えはこの本の一貫した主題として載っています。

 

 そしてその違いを踏まえた上で、人に喜んでもらえる気づかいのノウハウが45個も載っています。

読んでみたところ「たしかにな。」と思うことが盛りだくさんで、早速使えそうなものばかりでした。

本書の特徴。

・筆者の伝えたいこと(論)がシッカリ強調されているので分かりやすい。

→「たとえば」「つまり」といった接続詞に工夫があったり、大事な箇所にはハイライト(マーカー)が施されている。

 

・一つひとつの習慣に、まとめがついているので理解、記憶しやすい。

 

・イラストが分かりやすい。

→たまにゆるいイラストがついており、実践する場面を想像しやすい。

 

・体験談に説得力あり。

→筆者が長年の経験で培ってきたノウハウと、その体験談が紹介されており、ノウハウに説得力がとてもある。

 

こんな人におすすめです。

・相手に感謝される気のきかし方を知りたい人。

 

・後輩とうまく連携をとりたい人。

 

・善意に見返りを求めてしまう人。

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Posted by いなかの大学生